サステナブルサービス

サステナブルサービスとは

サステナブルサービスのコンセプト

リサイクル・リユース機器を活用したLCMサービス および メーカー保守終了機器の延命サービスの提供を通して、SDGsの理念にもとづいた資源をできるだけ長く循環させる サーキュラーエコノミー を実現するサービス

サーキュラーエコノミー型ビジネスモデル5分類

  1. 再生型サプライ
    再生可能な原材料利用による調達コスト削減や安定調達の実現
  2. 回収とリサイクル
    廃棄予定の設備や製品の再利用による生産・廃棄コストの削減
  3. 製品寿命の延長
    修理やアップグレード、再販売による使用可能な製品を活用
  4. シェアリング・プラットフォーム
    低稼働資産となっている所有物の共有による需要への対応
  5. サービスとしての製品
    製品を所有せず利用に応じて料金を支払うビジネスモデル

サーキュラーエコノミーとは?
資源をできるだけ長く循環させながら利用することで、廃棄物などの無駄を富に変える循環型の経済モデルのこと。
3Rと比べ廃棄を出さない設計により環境保護と利益創造を同時に実現する経済モデル

サービスメニュー

再生品(リユース品)の販売・レンタル

再生品(リユース品)の保守サービス

既存機器 延命サービス(第三者保守サービス)

不使用機器の買取り・データ消去・廃棄処理の窓口紹介

【対象機器】

PC / サーバー / ネットワーク機器 / ストレージ

既存機器 延命サービス(第三者保守サービス)

メーカーが販売やサービス提供を終了した機器に対し、自社独自の保守サービスによりお客様が継続して安心な運用を実現するサービスです。
※事前にサービス提供の可否判断が必要になります。

【 EOS・EOSL機器の課題 】

リプレイスまで継続使用の必要があるが
部材の不足等課題がある。

次期システム更改までの
安全な継続使用が可能。

旧機種が重要な役目を果たしており、
リプレイスが困難。

部品の流通がある限り
機器の継続使用が可能。

大規模更改(クラウド移行等)まで
現行システムの一部を維持したい。

保守期間を柔軟に調整可能。
(例:1か月、1年5か月、5年間)

他者メーカーが混在しており、
窓口や期間を合わせたい。

マルチベンダー対応で窓口一本化。

第三者保守サービスとは
『ハードウェアの製造元』『ソフトウェアの開発元』が提供しているサービスのコストを見直したいお客様向けのサービスです。
再生品やメーカー修理品の保守パーツを用いて、メーカーでもユーザーでもない自社独自の保守技術を活用した保守サービスを提供します。

LCMサービスとの連携について

既存のLCMサービスにサステナブルサービスを追加することで、新しいサーキュラーエコノミービジネス(SDGs)の市場創出を狙います。
※LCMサービス

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都築テクノサービスは、創立以来長年にわたりハードウェアの
メンテナンスで培った技術と経験をもとに、
お客様のICTライフサイクルに関わるソリューションを
ワンストップで提供いたします。

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